iPhone用
ひとつの想いを、
一本のキャンドルに。
誰かのために、あるいは何かのために灯すキャンドルです。一日をかけてホーム画面で燃え続け、いつも目に入ります。消えたときに知りたい場合は、通知をオンにできます。
起こるのは、この三つだけ。
使い方
何のために灯すかを書く
一文でも、空欄でも。言葉がなくてもキャンドルは灯せます。
そのまま燃え続ける
アプリを開いていても閉じていても24時間。その後くすぶり、やがて冷えます。
火が消える
Candleで通知をオンにし、iOSでも許可すると、炎が消えたときに通知を受け取れます。オフのままでも使えます。
日々の記録
積み重なる記録。数字に責められることはありません。
キャンドルを灯した日ごとに、グラスに蝋が一層加わります。柱に沿って指を動かすと、その日に何を想って灯したのか読み返せます。一日休んでも何も消えません。下に積もった蝋はそのまま残ります。
- 今日の層は、ほかの層より温かみのある色で艶やかです。
- まだ灯していませんか。空の型が待っています。連続日数はまだ続いています。
- 灯さなかった日には、冷たい灰色の境目が残ります。日数は数え直しになりますが、その下の蝋は残ります。
ホーム画面
キャンドルの絵ではなく、そこにある灯り。
ホーム画面にあるもののほとんどは、描かれた瞬間のまま動かない画像です。このキャンドルは動きます。メッセージに返事をしたり天気を調べたりする間も、炎は本物のように傾き、また姿勢を戻します。一日中ずっと。
それが、記号とそこにある存在との違いです。アイコンを見るために灯したわけではありません。誰かのために灯したのだから、午後4時に、手に電話を持っていることさえ忘れているときも、まだ燃えていてほしい。そのとおりに燃え続けています。
時間がたつにつれて蝋が低くなるので、ひと目でその日の残りがわかります。何かを開いたり、確かめたりする必要はありません。
ここにある二つも、読んでいる今、燃えています。壁紙に合う空を選んでください。アプリに付属するものは無料です。自分の色や、キャンドルの背景に置く写真を使う場合にサブスクリプションが必要です。
アカウント不要
登録もログインもありません。アプリを開いてキャンドルを灯すだけです。
言葉は本体に残ります
添えた言葉と履歴は、このiPhoneのアプリ内ストレージに保存されます。私たちには届きません。購入手続きはAppleが行います。有効にしたデバイスのバックアップには、アプリのデータが含まれる場合があります。
フィードも、ほかのユーザーもいません
誰かをフォローすることはできず、ほかの人にあなたのキャンドルが見えることもありません。そういう種類のアプリではありません。