キャンドルに添える言葉

誰かのためにキャンドルを灯すとき、何を書くか

名前と、ひとつの思い出や願いから始めます。 「[名前]へ。[思い出したいことや、その人に願うこと]。」 たとえば「父へ。日曜日の散歩が懐かしいです。」や「今日のあなたへ。少し穏やかな一日になりますように。」と書けます。

書き留めても、声に出しても、自分の心にしまってもかまいません。以下は、関係や状況に合わせて変えられるオリジナルの例です。

追憶、 つらい日を過ごす人、 遠くにいる人、 記念日、 祈りの意向の例へ移動できます。

添える言葉を考える簡単な方法

相手を決めたら、伝えたいことをひとつ選びます。思い出、恋しく思うこと、これからの一日への願いなどです。

「母へ、愛を込めて」だけで十分です。もっと自分らしくしたければ、二人の関係にある具体的なことを加えます。「母へ。寒くなると、今でもあなたのスープを作ります。」自分にとって本当のことを選んでください。

一度読み返して、伝えたいことが書けていれば、それで終わりにできます。

追憶のキャンドルに添える言葉

恋しい人の名前を書いたり、一緒に過ごした何気ない瞬間を思い出したり、今日その人がいないことを言葉にしてもよいでしょう。

しっくりくる一文を選び、名前と具体的な内容を変えてみてください。そう感じていないなら、希望のある言葉にする必要はありません。

つらい日を過ごす人に添える言葉

生きている人への言葉は、ささやかな願いでかまいません。物事の結末を予言する必要はありません。

メッセージを共有する場合は、相手が受け取りたいと思う言葉を選んでください。本人が共有を望まない限り、健康や私生活の詳しい事情を公開の言葉に入れないでください。

遠くにいる人に添える言葉

ある場所、慣れ親しんだ習慣、次に会いたい日を思うと、言葉の形が見えてくることがあります。

記念日や誕生日に添える言葉

何の日かをそのまま書けます。日付だけで十分な意味を持つこともあります。

日付や年数は、入れたければ書けば大丈夫です。「今日、あなたへ。」だけの短い言葉でもかまいません。

祈りの意向を表す言葉

祈りを大切にしているなら、自分の言葉で短い意向を書けます。これらは任意の言い方の提案で、決められた祈祷文や結果の約束ではありません。

特定の信仰の儀式では、その伝統の言葉や、自分の共同体の教えを選ぶのもよいでしょう。

言葉が見つからないとき

名前だけでもかまいません。空欄のまま、その人を想う時間を少し過ごす方法もあります。

その人に言う一文から始めてもよいのです。「会いたいです。」「ありがとう。」「今日は少し楽になりますように。」続けたいときだけ、言葉を足してください。

添えた言葉をバーチャルキャンドルとともに残す

iPhoneにキャンドルを置きたいなら、 キャンドル:誰かのために灯す で任意の言葉を書き添え、24時間かけて燃え尽きるバーチャルキャンドルを灯せます。ホーム画面ウィジェットが、電話の中にキャンドルの居場所を作ります。

バーチャルキャンドルの設定ガイド では、灯し方とウィジェットの追加方法を説明しています。ここにある例を使っても、まったく違うことを書いても、空欄にしてもかまいません。

添える言葉についてのよくある質問

何か書かないといけませんか?

個人のキャンドルなら、名前でも、一文でも、何も書かなくても大丈夫です。団体などが行う儀式に参加する場合は、その案内に従ってください。

生きている人のためにも灯せますか?

誰かを想ったり、幸せを願ったり、大切な日を心に留めるために、自分の言葉を添えられます。上の「つらい日」と「遠くにいる人」の例は、そのためのものです。

同じ言葉をまた使ってもよいですか?

はい。今もしっくりくる言葉に戻っても、ほかに伝えたいことができたら変えてもかまいません。

今日に合う言葉を選ぶ

ひとつの名前と、ひとつの想いから。自分だけの具体的なことを残し、言いたくないことは書かなくて大丈夫です。

その言葉をバーチャルキャンドルに添えて使いたい方は、 App StoreでCandleをご覧ください。