キャンドルに添える言葉
誰かのためにキャンドルを灯すとき、何を書くか
名前と、ひとつの思い出や願いから始めます。 「[名前]へ。[思い出したいことや、その人に願うこと]。」 たとえば「父へ。日曜日の散歩が懐かしいです。」や「今日のあなたへ。少し穏やかな一日になりますように。」と書けます。
書き留めても、声に出しても、自分の心にしまってもかまいません。以下は、関係や状況に合わせて変えられるオリジナルの例です。
追憶、 つらい日を過ごす人、 遠くにいる人、 記念日、 祈りの意向の例へ移動できます。
添える言葉を考える簡単な方法
相手を決めたら、伝えたいことをひとつ選びます。思い出、恋しく思うこと、これからの一日への願いなどです。
「母へ、愛を込めて」だけで十分です。もっと自分らしくしたければ、二人の関係にある具体的なことを加えます。「母へ。寒くなると、今でもあなたのスープを作ります。」自分にとって本当のことを選んでください。
一度読み返して、伝えたいことが書けていれば、それで終わりにできます。
追憶のキャンドルに添える言葉
恋しい人の名前を書いたり、一緒に過ごした何気ない瞬間を思い出したり、今日その人がいないことを言葉にしてもよいでしょう。
- 「父へ。日曜日の散歩が懐かしいです。」
- 「祖母へ。台所のテーブルで話してくれた物語を思い出しています。」
- 「アレックスへ。今日のことを話せたらいいのに。」
- 「あなたが恋しいこの日に、愛を込めて。」
しっくりくる一文を選び、名前と具体的な内容を変えてみてください。そう感じていないなら、希望のある言葉にする必要はありません。
つらい日を過ごす人に添える言葉
生きている人への言葉は、ささやかな願いでかまいません。物事の結末を予言する必要はありません。
- 「今日のあなたへ。少し穏やかな一日になりますように。」
- 「明日の予定を前に、サムへ。あなたのことを想っています。」
- 「新たに歩き始める友人へ。あなたの味方です。」
- 「言葉にできるより多くのものを抱えている、すべての人へ。」
メッセージを共有する場合は、相手が受け取りたいと思う言葉を選んでください。本人が共有を望まない限り、健康や私生活の詳しい事情を公開の言葉に入れないでください。
遠くにいる人に添える言葉
ある場所、慣れ親しんだ習慣、次に会いたい日を思うと、言葉の形が見えてくることがあります。
- 「遠くにいるあなたへ。また一緒にお茶を飲むのを楽しみにしています。」
- 「妹へ。帰り道に長く話したことを思い出しています。」
- 「今夜、隣に座れないすべての人へ。」
- 「また同じ部屋にいられる日まで、私たちのために。」
記念日や誕生日に添える言葉
何の日かをそのまま書けます。日付だけで十分な意味を持つこともあります。
- 「誕生日のあなたへ。いつももう一切れ欲しがっていたことを思い出しています。」
- 「父へ、一年がたっても。今も小さなことの中にあなたを探しています。」
- 「私たちの記念日に。一緒に歩んだ日々を思い出しています。」
- 「今日のあなたへ。そして、ともに過ごした年月に。」
日付や年数は、入れたければ書けば大丈夫です。「今日、あなたへ。」だけの短い言葉でもかまいません。
祈りの意向を表す言葉
祈りを大切にしているなら、自分の言葉で短い意向を書けます。これらは任意の言い方の提案で、決められた祈祷文や結果の約束ではありません。
- 「[名前]のために。今日を生きる力をお与えください。」
- 「[名前]を支える人々のために。忍耐と休息が得られますように。」
- 「[名前]と、ともに過ごした時間に感謝して。」
特定の信仰の儀式では、その伝統の言葉や、自分の共同体の教えを選ぶのもよいでしょう。
言葉が見つからないとき
名前だけでもかまいません。空欄のまま、その人を想う時間を少し過ごす方法もあります。
その人に言う一文から始めてもよいのです。「会いたいです。」「ありがとう。」「今日は少し楽になりますように。」続けたいときだけ、言葉を足してください。
添えた言葉をバーチャルキャンドルとともに残す
iPhoneにキャンドルを置きたいなら、 キャンドル:誰かのために灯す で任意の言葉を書き添え、24時間かけて燃え尽きるバーチャルキャンドルを灯せます。ホーム画面ウィジェットが、電話の中にキャンドルの居場所を作ります。
バーチャルキャンドルの設定ガイド では、灯し方とウィジェットの追加方法を説明しています。ここにある例を使っても、まったく違うことを書いても、空欄にしてもかまいません。
添える言葉についてのよくある質問
何か書かないといけませんか?
個人のキャンドルなら、名前でも、一文でも、何も書かなくても大丈夫です。団体などが行う儀式に参加する場合は、その案内に従ってください。
生きている人のためにも灯せますか?
誰かを想ったり、幸せを願ったり、大切な日を心に留めるために、自分の言葉を添えられます。上の「つらい日」と「遠くにいる人」の例は、そのためのものです。
同じ言葉をまた使ってもよいですか?
はい。今もしっくりくる言葉に戻っても、ほかに伝えたいことができたら変えてもかまいません。
今日に合う言葉を選ぶ
ひとつの名前と、ひとつの想いから。自分だけの具体的なことを残し、言いたくないことは書かなくて大丈夫です。
その言葉をバーチャルキャンドルに添えて使いたい方は、 App StoreでCandleをご覧ください。